デアリングタクト、コントレイルに続いてダート路線にも歴史的ダート馬になりそうな馬が出現しました

前半800m通過46秒1と緩みのない流れで、レッチェバロックがレースを引っ張る。ぴったりマークするように2番手にカフェファラオ。人気2頭が先行する形となった。

4コーナー手前で外からフルフラットが3番手に上がる。

レッチェバロックが先頭で4コーナーから直線へと入っていく。

直線へ向いて、レッチェバロックが1馬身のリード。

2番手からカフェファラオが手応え良くレッチェバロックに並んでいく。

残り200mを切り、カフェファラオが力強く抜け出して、2番との差を広げていく。

レッチェバロックは失速し、2番手争いは混戦。

大外からデュードヴァンが鋭く伸びて、2番手に浮上。

後続を尻目に、カフェファラオが5馬身差をつけて先頭ゴールイン。

勝ったカフェファラオはスタートを決めて、2番手から

余裕のレース運び。稍重とはいえ、勝ち時計の1分34秒

9は非常に速い。レース前はややテンションの高さが気

になったが、レースではまったく問題なかった。

※記事抜粋